顎ニキビ

顎(あご)ニキビ跡を治す方法

投稿日:2016年1月12日 更新日:

突然ですが、あなたは「顎(あご)ニキビ跡」に悩んではいませんか?

顎ニキビは大きなしこりや赤ニキビができることが多く、どうしても重症化しやすく跡にもなりやすいニキビとなります。一度できてしまった顎ニキビ跡は一生治すことはできないの・・?と不安に思う方も多いのですが、最近では薬や医療技術の進歩により重度のニキビ跡でも目立たなく治すことが可能です!

顎ニキビ跡の症状別にどんな治し方があるのかご紹介します。
 

顎(あご)ニキビ跡の消し方

顎ニキビ跡を治したり、消したりするには、あなたが今現在どのニキビ跡なのかを把握する必要があります。ニキビ跡の種類によって治し方や消し方が変わってくるので、まずはどのニキビ跡に当てはまるか見てみてください!

顎(あご)ニキビ跡に赤みが残るタイプ

赤いニキビに悩む

顎(あご)ニキビの跡やニキビ跡として多いのが、赤みが残ってしまうタイプのニキビ跡となります。

このようなニキビ跡の原因は、血流が溜まってしまっている状態となります。わかりやすく言いますと、目が充血すると赤くなりますよね?あれと同じ状態だと思って頂ければOKです。

このようなニキビ跡の場合は、自宅でも比較的簡単に赤みを薄く目立たなくすることが可能となります。

赤みを薄く目立たなく消す方法は、ビタミンC配合の化粧水やクリームを使用することです。ビタミンCにはニキビを悪化させない効果や、お肌の状態を正常に保つために非常に効果的なビタミンとなります。

ニキビ跡などの赤みを薄くして消したい場合は、外面からビタミンCを浸透させてあげなければ意味がありません。

つまり、サプリメントや栄養ドリンクなどではいくらビタミンCが入っていても効果を期待することができないので、赤みを薄くしたい場合は化粧水やクリームなどの外面からスキンケアで治していく方法が最も効果的で早く治すことができます。

顎(あご)ニキビ跡が色素沈着するタイプ

色素沈着タイプのニキビ跡の特徴は、赤黒く紫っぽい跡や茶色いシミのような跡となります。

色素沈着のニキビ跡の原因は、ニキビ周辺の毛細血管が破裂し赤黒くなってしまうことが原因となります。また、茶色っぽいシミのようなニキビ跡は、ニキビがあるときに紫外線などを浴びてしまいニキビが日焼けしてしまった状態となります。

色素沈着したニキビ跡を治す方法としては、赤みが残るニキビ跡と同じ方法で、ビタミンCを含む化粧水や乳液などを使用し外面的にケアすることが最も効果を実感できます。今現在、赤いニキビ跡でも日焼けをすると茶色っぽくシミのような跡に変化してしまうので、日焼けをしないように予防することも大切となります。

ビタミンCにはシミの原因であるメラニン色素の生成を抑える働きがあるので、日焼けでニキビを茶色い跡にしないためにも、ビタミンCを含む食べ物を食べることも合わせて行うと効果的です。

茶色いニキビ跡をより早く消す(治す)方法としては、ピーリングジェルを使用したり、ピーリング効果のある洗顔を使用することで、お肌の古い角質を落とし、薄くすることが可能になります。

顎(あご)ニキビ跡がボコボコにクレーターになるタイプ

ニキビ跡がクレーターになるタイプの跡は一番厄介なニキビ跡となります。頬や顎などのしこりニキビや大人ニキビは悪化してしまうとボコボコの跡になりやすく、治しにくくなってしまうのが特徴です。

しかし、一生消せないわけではありません。

美容皮膚科などの医療機関で診てもらうことで、クレーターやボコボコも目立たなく綺麗にしていくことは可能となっています。近年は最新治療法もでていますし、費用は掛かってしまいますが確実に目立たなくする技術はあるので、あまりにもクレーターがひどく悩んでいる方は、自宅でのセルフケアではなく医療機関での診察をおすすめします。

ニキビ跡は栄養ドリンクでは治らない

ニキビ跡はサプリで治らないという医者

先ほども言いましたが、ニキビ跡は栄養ドリンクで治ると勘違いしている方が多くいます。

ニキビ跡は栄養ドリンクやサプリメントのような服用するタイプでビタミンを補給しても赤みを薄くしたり消したりすることはできません。赤みやニキビ跡を治すためには、化粧水やクリームなどのスキンケアで薄くしたり、目立たなくすることができます。

しかし、栄養ドリンクやサプリメントが全く効果がないのか?と言われればそうではありません。

栄養ドリンクやサプリメントは、今あるニキビをニキビ跡にしないためやニキビの炎症を抑える目的やメラニン生成を抑える目的で活用すれば非常に効果のある栄養補給方法ということができます。

一番よい方法は、外面的(スキンケア)でビタミンCをお肌に補給し、内面的(サプリや栄養ドリンク)で体内から今あるニキビを撃退する方法が最もよい方法ということができます。

ニキビをニキビ跡にしないための予防策

今あるニキビをこれ以上ニキビ跡にしないためには、次のことが大切となります。

睡眠をしっかりとる

睡眠不足はお肌の天敵ともいえます。睡眠不足を繰り返し行ってしまうと、ニキビの悪化やお肌のくすみなどの原因となってしまいますので、夜10時~深夜2時までのお肌のゴールデンタイムの時間帯は睡眠をとるようにしましょう。

運動・入浴をしっかりする

運動不足は体内に毒素をためてしまう原因となります。運動をして代謝を上げることで、血流をよくし汗をかき汗から体内の老廃物を排出することは美肌作りには欠かせないこととなっています。

また、運動をどうしてもできない方は、しっかりお風呂に入浴し、汗をかくことを怠らないようにしましょう。

ビタミン補給を忘れない!

ニキビを対策するにはビタミン補給は欠かせません。ニキビの炎症を悪化させないためにもしっかりとビタミンを補給することを心がけましょう。

ニキビに効果的と言われているビタミンは、

  • ビタミンB2
  • ビタミンB6
  • ビタミンE
  • ビタミンC
  • ビタミンA
この5つのビタミンとなっています。

どうしても普段の食生活でビタミンをしっかりとれず、偏った食生活になってしまう方は顎ニキビサプリメントなどを飲むことをおすすめします。

サプリメントは体に足りないビタミンや栄養素を手軽に補給できる錠剤で、生活習慣が不規則な方にはかなりおすすめなニキビ予防方法ということができます。

まとめ

顎ニキビ跡やニキビ跡に悩む方は、ビタミンC配合の化粧水や乳液、クリームなどの使用をし、スキンケアすることで赤みを薄く目立たなくして治すことが可能になります。

今あるニキビをニキビ跡にしないためにも、無理やり潰したり日焼けをしてしまうことは避けて、ビタミン補給や正しいスキンケア方法を行うことが重要となります。

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