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ニキビ肌に乳液は必要!おすすめランキング掲載

投稿日:2016年12月14日 更新日:


しっかり保湿しているのにも関わらずなかなかニキビが治らない・・。もしかして、今使っている乳液や化粧水が自分のお肌に合っていないのかも・・。と不安になってしまう方が多くいます。

そもそも、ニキビを予防するためにはどんな乳液や化粧水を使用すればいいのか知っていますか?

この記事ではニキビ肌をしっかりと健康的なお肌に導くための「乳液」と「化粧水」の選び方や、乳液に関する様々な悩みを解決できるお話をご紹介しています。

そもそもニキビ肌に乳液は必要?

ニキビ肌に乳液は必要ない!といった情報がネット上や雑誌でチラホラと見かけますが、結論から言うと「ニキビ肌にも乳液は必要」。

乳液は水と油分、保湿成分を混ぜ合わせたものでできている化粧品となります。ニキビの原因は皮脂だから油が含まれているものを顔に塗ったら余計にニキビがひどくなるのでは?と思う方もいると思いますが、乳液はニキビに悩む人こそ使うべき化粧品なんです。

しかし、ニキビ肌の人全員が必要と断言できるわけではなく、状況に応じでしっかりと使い分けることが重要となります。

どんな状況に応じて使い分ければいいのかを具体的に見てみましょう。

自分の肌質で乳液を選ぶ

状況に応じて乳液を使い分けけるというのは、自分の肌質に適した乳液を使用するという意味です。ニキビ肌を健康的なお肌に導くためには、自分の肌質にあった乳液や化粧水を選ぶことが重要なんです。

ニキビ肌に悩む人の肌質は次のようなタイプがあります。

1 乾燥肌(かんそうはだ)
2 混合肌(こんごうはだ)
3 脂性肌(あぶらしょうはだ)

3つのタイプの肌質があり、ニキビ肌を健康的な肌にするためには肌質に合わせて乳液を使い分ける必要があります。

それぞれどのような乳液が適しているのか見てみましょう。

乾燥肌におすすめな乳液

アルコールフリータイプの肌に優しい乳液
乳液の油分量が20~30%程度のもの
有効な保湿成分が配合されている乳液

乾燥肌におすすめできる乳液はこのような条件のものです。

乾燥肌は30代~40代に多い肌質でお肌がカサカサな状態。健康的な肌であれば角質層に15〜20%の水分があるのですが、乾燥肌は角質層の水分量が10%以下となってしまっている状態です。

肌の水分量が少なくなっているため、お肌がカサついてしまいそれを保湿しようと「皮脂」が分泌しますが乾燥肌は毛穴が小さくなってしまっているのですぐに皮脂が詰まってしまいニキビになってしまいます。

乾燥肌によるニキビはとにかく保湿が重要。

乳液にしっかりとセラミドや水素添加大豆レシチン、コラーゲンやヒアルロン酸などの有効な保湿成分が配合されている商品で、乳液の油分量が20~30%と少し多めのものを選ぶことをおすすめします。

敏感肌の方も基本的に乾燥肌の方と同じ乳液の選び方で問題ありませんが、お肌が非常に敏感になっている場合はアルコールフリータイプでなおかつ敏感肌用と書かれている商品を購入すれば間違いありません。

混合肌におすすめな乳液

有効な保湿成分が含まれている乳液
乳液の油分が10~30%程度のもの
乳液or美容液タイプでもOK

混合肌におすすめできる乳液はこのような条件のものです。

混合肌は20代前半~30代前半の日本人に多い肌質と言われていて、顔のTゾーン(おでこ・鼻筋)にかけて非常に脂っぽくてベトベト・テカテカしているのにも関わらず、Uゾーン(顎やフェイスライン)はカサカサに乾燥してしまっている状態の肌を言います。

混合肌は頬(ほっぺ)周辺も乾燥することが多く、ニキビ肌を健康はお肌にするのが困難な肌質でもあります。

しかし、化粧水と乳液をしっかりと意識して使用すれば健康なお肌に導くことが可能です。混合肌の人は化粧水にビタミンC誘導体が含まれているものを使用して毛穴をしっかりと引き締め、セラミドやスフィンゴ脂質、ステアリン酸コレステロールなどの保湿に優れている美容液クリームを使用することをおすすめします。

脂性(オイリー)肌におすすめな乳液

さっぱりと軽いテクスチャのもの
乳液の油分が10~20%程度のもの
場合によっては乳液必要なし

脂性(オイリー)肌ににおすすめできる乳液はこのような条件のものです。

脂性(オイリー)肌は思春期の10代前半~10代後半に多い肌質で、顔の全体的に皮脂量が多く常に顔がベトベト・テカテカしていう状態のお肌のことを言います。

脂性(オイリー)肌は思春期の中学生や高校生に多い肌質で、顔がベトベトすることからゴシゴシ洗ってしまったり油分の多い乳液を使用してしまいニキビを悪化させてしまう人が多い印象があります。

脂性肌の場合の乳液は油分が少ないさっぱりとしたものを使用することをおすすめします。

脂性肌の場合は乳液選びに凝るよりも、洗顔石鹸と化粧水選びをしっかりと行ったほうがニキビ肌を健康的なお肌に導く近道となります。

ニキビ肌におすすめな乳液に配合される保湿成分一覧

【成分名】 【保湿力】
【乾燥肌や混合肌におすすめ】
・セラミド
・スフィンゴ脂質
・水素添加大豆レシチン
・ステアリン酸コレステロール
★★★★★
【乾燥肌や混合肌におすすめ】
・ヒアルロン酸
・コラーゲン
・エラスチン
・ヘパリン類似物質
★★★★
【脂性肌におすすめな保湿成分】
・天然保湿因子
・プロピレングリコール
・グリセリン
・ブチレングリコール
★★☆☆☆

 

乳液だけでなく化粧水の成分も重要

【成分】 【働き】
ビタミンC誘導体 コラーゲン合成を手助け
毛穴を引き締める
皮脂を抑える
メラニンを薄くする
グリチルリチン酸
グリチルリチン酸2K
グリチルリチン酸ジカリウム
抗炎症作用を持つ成分
ニキビの炎症を和らげる
オイル・アルコールフリー お肌に低刺激な商品
ノンコメドジェニック製品 ニキビのできにくい成分を使用

自分の肌に合っていない商品を使用するとニキビが悪化してしまうこともあるので、まずは自分のお肌に合った乳液・化粧水を見つけるためにもトライアルセットを購入して1週間お試しするのがニキビを予防する最も近道です!

【ニキビ肌】市販乳液ランキング

ニキビ肌におすすめな市販の乳液ランキングをご紹介しています。ニキビ肌を健康的なお肌に導くためには乳液以外にも洗顔石鹸・化粧水・美容液とそれぞれの商品の相性が良く、さらに自分のお肌に合っていることがもっとも重要です。

まずは「乳液」だけを購入してニキビ肌を健康にしようとするのではなく、7日間の基礎化粧水トライアルセットを使ってみて自分のお肌に合っているのか?ニキビ肌は健康になりつつあるのか?をご確認してみてください。

ニキビ肌に悩んでいて、どうしても「乳液だけ」を探している人には強くおすすめできませんが、最終結論が「健康的でニキビを繰り返さないハリのあるお肌になりたい!」ということならば、以下のランキング商品は非常におすすめできます!

1位 ビーグレン

価格  1,620円(税抜き)
評価  ★★★★★
保湿・有効成分  ★★★★★
おすすめ肌質  乾燥肌/敏感肌/混合肌

ピーグレンのトライアルセットは自分に合う乳液を探している人には絶対に一度使って欲しい化粧品です。

トライアルセットの美容液は高濃度(7.5%)のピュアビタミンCを配合しています。ビタミンCは、皮脂バランスを整える働きやシミやニキビ跡の原因となるメラニンの生成を抑える働きをします。

ピュアビタミンCを配当している美容液を使うことでニキビをできにくくすることはもちろん、毛穴を引き締めてブツブツ黒ずみなども軽減してくれます。

さらに、ピーグレンのクリーム(乳液)は非常に保湿効果が高く1日中しっとりとお肌を維持することが可能です。美容液を塗った上からクリームを塗ることでお肌の水分を蒸発させることなく潤いのあるお肌に導くことが可能です!

ビーグレン公式ページを見てみる

2位 ルナメアAC

価格  1,000円(税抜き)
評価  ★★★★
保湿・有効成分  ★★★★
おすすめ肌質  混合肌/軽いの乾燥肌

ルナメアACのトライアルセットについてくる乳液は、少し粘り気がありしっとり〜ペタッとする程度の質感です。

ルナメアACの乳液にはアクネシューターが配合されているため、ニキビの炎症を抑えながらしっかりと保湿してくれる働きをします。1位のピーグレンと同じくらいおすすめですが、ピーグレンにはピュアビタミンCが配合されていて毛穴のケアも同時にできるので、やっぱりイチオシはピーグレンです。

ルナメアAC公式ページを見てみる

3位 ノブACアクティブ

価格  1,500(税抜き)
評価  ★★★★
保湿・有効成分  ★★★☆☆
おすすめ肌質  脂性(オイリー)肌

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