顎ニキビ

ニキビ肌を改善するために肌質をチェックしよう!

投稿日:2016年2月23日 更新日:

突然ですが、あなたはニキビ肌に悩んではいませんか?ニキビには様々な原因があり、肌質の違いでニキビのできる部分や原因が異なります。

ニキビ肌を改善するには、自分の肌質はどのような状態なのか?やどのようなニキビ化粧水やニキビケア商品を使うのが効果的なのかをしっかりと理解し、自分の肌質にあったケア方法が大切となります。

今回は、肌質の種類と肌質にあった化粧水やニキビケア商品の選び方をご紹介します。

肌質を知ってニキビケアに役立てよう

ニキビ肌を治すためにも肌質を知る

自分は今現在どのような肌質なのかを知ることで、ニキビを有効に治していく事が可能になります。肌質は大きくわけて4つの種類があるので、どの肌質が自分に一番近いのかをイメージしながら読み進めて下さい。

乾燥肌

乾燥肌とは、肌の水分量や皮脂量が少なくなってしまいカサカサと白い粉を吹いてしまっている状態のことを言います。

肌の水分を蓄えているのは、皮膚の表面の1ミリにも満たない薄い角質となっています。通常であれば、皮膚表面の薄い角質に約20%ほどの水分量をキープしていますが、乾燥肌の方の場合は水分量が10%を下回ってしまっています。

このような乾燥肌の状態が続くとどうなるかと言いますと、バリア機能の低下やかゆみ、ニキビなどの原因になってしまいます。

乾燥肌とニキビの関係

ニキビは一般的に皮脂が多いとニキビができやすいと言われていますが、実は乾燥肌の方でもニキビができやすいという事ができます。

乾燥肌の方は、顔からの皮脂があまり分泌されません。その結果、毛穴が小さくなってしまい毛穴の中に古い角質や溜まりやすくなってしまい、その結果ニキビとなってしまいます。

特に乾燥肌の人の場合は、フェイスラインや顎などに比較的大きなしこりニキビ(大人ニキビ)ができやすいという事ができます。乾燥肌の方は、外部からの刺激にもお肌が過剰に反応してしまうため、汚い手で顔を触ってしまったりちょっとしたことで肌荒れや赤みが出てしまうこともあります。

乾燥肌の人のニキビケア方法

乾燥肌には保湿と洗顔方法がニキビケアになる

乾燥肌の人のニキビケア方法としては、次の2つのことが挙げられます。

  • 保湿
  • 洗顔方法

乾燥肌の人の場合は、保湿に重点を置くようにニキビケアをしていきましょう。乾燥肌を放置しておくといつまでたっても大人ニキビが繰り返しできてしまう可能性もあるので、化粧水や乳液などで保湿スキンケアを心がけることでニキビをケア・予防することが可能になります。

また、洗顔方法も大切です。

今現在ニキビがあり、乾燥肌の方の場合は、洗顔のやりすぎには注意しましょう。具体的には夜の1回石鹸を使用した洗顔を行い、朝は水のみで洗顔することをお勧めします。

また、乾燥肌の方はお肌が刺激に弱いため、泡をしっかり立てたお肌に優しい石鹸で洗顔するようにしましょう。

脂性肌(オイリー肌)

脂性肌とはオイリー肌とも呼ばれていて、顔の皮脂分泌が非常に多い方を言います。顔が常にベトベトしてしまったり、テカってしまっていることが特徴となります。

脂性肌やオイリー肌は思春期の方に多く見られるのも特徴で、このような方はブツブツとした小さなニキビ「思春期ニキビ」に悩まされている方も多くいます。

脂性肌(オイリー肌)とニキビの関係

オイリー肌や脂性肌と言われる肌質は、言葉の通り「皮脂が過剰分泌した状態」のお肌となります。このようなお肌の場合は、ニキビができやすいと一般的に言われていますが、「皮脂=ニキビの原因」という事ではありません。

そもそも、皮脂と言うのはお肌を乾燥や刺激から守るために分泌されるようになっています。

ですので、中学生や思春期のニキビは「しっかり何度も洗顔して皮脂を落とせば治る!」と一概にいう事はできません。皮脂を大切にしながら適度な洗顔やケアをすることでニキビを対策することが可能になります。

オイリー肌の場合はTゾーン(おでこや鼻筋)にニキビができることが多くなっています。

脂性肌(オイリー肌)のニキビケア方法

脂性肌でオイリー肌の人は洗顔方法がニキビケアになる

脂性肌(オイリー肌)と呼ばれる肌質のニキビケア方法も次の2つが重要となります。

  • 洗顔
  • 保湿方法

乾燥肌同様に、オイリー肌のニキビケア方法は洗顔と保湿が重要となります。

洗顔の場合は、皮脂をしっかりと落とそうと1日に何度も洗顔をしたり、洗浄力の強い洗顔石鹸で顔を洗おうと考えがちですが、これは間違っています。

実は、お肌に刺激を与える洗顔方法は、さらに皮脂を過剰分泌させる原因となってしまいます。ですので、しっかりと泡立てた洗顔石鹸で優しく洗うことを心掛け、1日2回(朝・晩)の洗顔を心掛けるようにしましょう。

また、化粧水についても思春期ニキビはさっぱりとした化粧水がよいと思われがちですが、そういった事はあまり関係なく、しっかりと保湿できる化粧水を使用することを意識しましょう。

皮脂が多いからと言って、さっぱりとした化粧水を使用しお肌が乾燥してしまっては意味がありません。

特に、ニキビが気になっている方は保湿性に優れたニキビに有効な成分が配合された化粧水を使用することでニキビ予防をすることが可能になります。

混合肌

混合肌とは、先ほどご紹介した乾燥肌と脂性肌を合体させた肌質となります。

具体的には、Tゾーンなどはオイリーな状態で顎やフェイスラインのUゾーンは乾燥してしまっている状態となります。顔の上部分と下部分で肌質が異なるのでニキビケアが難しいように感じますが、基本的なことに変わりはありません。

混合肌とニキビの関係

混合肌のニキビは、Tゾーンには比較的小さなブツブツとしたニキビ、Uゾーンには大きなしこりのような大人ニキビができる方が多くなっています。

一番厄介な肌質ともいえるのですが、しっかりとしたケア方法w心掛ければニキビを治すことが可能になります。

混合肌のニキビケア方法

混合肌のニキビケアはTゾーンを意識する

混合肌のニキビケア方法も乾燥肌やオイリー肌同様に、次の2つが重要となります。

  • 洗顔
  • 保湿

Tゾーンは皮脂が過剰に分泌してしまっていることから、雑菌なども繁殖する恐れがあります。小さなニキビが繰り返すようであれば、よく泡立てた洗顔石鹸でTゾーンを少し意識して洗うようにしましょう。

ごしごし洗ったり洗いすぎたりするのはNGです!

混合肌の場合も1日2回(朝・晩)の洗顔を心掛けましょう。状況をみて、朝は石鹸を使わない水洗顔も効果的です。

混合肌の場合は、顎やフェイスラインなどの乾燥が目立つ方が多いので、Uゾーン(顎・フェイスライン)にしっかりと化粧水をつけ、保湿してあげることを心掛けましょう。

もちろんTゾーンの皮脂が過剰に分泌する部分にも化粧水はしっかりとつけるようにしましょう。

ニキビ肌の肌質別チェック方法まとめ

ご覧になってみて、ご自分のお肌の肌質状況を把握することはできましたでしょうか?

肌質が異なると、洗顔方法が多少変わりますが、「保湿をする」という事はすべての肌質で共通して行うニキビケア方法だという事ができます。

これまで誤った方法でニキビケアやスキンケアをしていた方は、これを機に改善していく事をお勧めします。

また、ニキビに悩んでいて化粧水や洗顔方法でニキビを改善していきたい場合は、石鹸や化粧水にニキビに有効的な成分の配合されている商品を使用することで、ニキビを治し綺麗なお肌を手に入れることが可能になります。

みんなが選んだ!
ニキビケアならルナメアAC

でかくて真っ赤な大人ニキビに使用してしっかり効果を実感できた化粧水セット。たったの1,080円で1週間分の洗顔・化粧水・乳液がセットでお試しできます!

ルナメアAC公式ページへ

[ルナメアAC体験談]

-顎ニキビ

Copyright© 大人ニキビの教科書 , 2019 AllRights Reserved Powered by micata2.