毛穴のクレンジング

クレンジングジェルがおすすめな人【毛穴や黒ずみケアには向いている?】

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メイクを落とすために利用するクレンジング。メイクをしている女性のほとんどが使っているのではないでしょうか。

カバー力や崩れにくさ、密着感などを追求した最近のメイクは、界面活性剤を多く含んだクレンジング剤などでないと落とせないものがほとんどです。クレンジングジェルもそんな界面活性剤を含んだメイク落としの一つ。

もちろん、界面活性剤の含有量はクレンジングジェルの種類にもよりますが、オイルイン、オイルフリーなど一言でクレンジングジェルといっても使い心地も使用用途も種類によって異なってきます。

今回は日本でもっとも流通量の多いと思われるクレンジングジェルについて詳しくご紹介しましょう。

クレンジングジェルとは?特徴を解説

女性の多くがメイクを毎日行っていますが、このメイクはなかなか普通の洗顔で落とすことができません。特に最近の崩れにくくキメの細かい、密着感のある化粧下地やファンデーション、マスカラなどは石鹸や洗顔では落とすことができず、メイクを落とす専用のクレンジング剤といわれるものが不可欠になります。

そのクレンジング剤をポリマーといわれるゲル化剤を使ってジェル化したのがクレンジングジェルです。

クレンジングジェルは肌にやさしい?

クレンジングジェルは数多くあるクレンジング剤の中でもっとも洗浄力が低いといわれることもあるクレンジング剤です。

まず初めにクレンジング剤には必ず使用される界面活性剤ですが、肌に悪いと思っている人も多いかもしれません。界面活性剤は簡単に言うと水と油の相反するものを融合させるためのものです。

この界面活性剤がないと石鹸や洗剤などを作ることができず、体も物も洗うことができません。一方で界面活性剤は皮膚にとって全く無害というわけではなく、多量使用によって皮膚の表面の油分の幕が一部壊されてしまうことがあります。

クレンジングは少なからずこの界面活性剤を多少なり使用しているメイク落としです。肌にやさしいかどうかはこの界面活性剤の含有量によって変わってくるというわけです。

またポリマーを使ってジェル化されたクレンジング剤は、他のクレンジング剤と異なり、粒子が大きく肌の奥に入り込まないため肌にやさしいものが多く、肌表面についたファンデーションや化粧下地を落とすのに向いています。

しかし、一方で他のクレンジング剤と比較して肌の奥までクレンジング効果が入り込まないため、クレンジングジェルで肌の古くなった角質や肌の奥深くに入り込んでしまったメイクを落とすことが難しいというわけです。

クレンジングジェルがおすすめな人の肌質

クレンジングジェルは水性ジェルと油性ジェルとに分けることができ、それぞれどのようなメイクをしているのかでまたおすすめが変わってきます。

水性ジェルは透明のものが多く、オイルフリーのものとオイルインの2種類があります。

水性のオイルフリーのジェルは、メイクを落とす力が他のクレンジング剤と比べても圧倒的に弱く、ナチュラルメイクの人の利用に向いているクレンジング剤です。またオイルを含まないため、ニキビ肌の人などでも利用することができます。しかし一方で油分が含まれていない分、界面活性剤の量が多いため乾燥などを招いてしまう可能性があります。

水性のオイルインのジェルは、言葉のとおり油分を含んだクレンジング剤で、しっかりメイクの人、敏感肌、油肌、混合肌のタイプの人の利用に向いているクレンジング剤です。オイルフリーのクレンジングジェルよりもメイクなどをしっかり落とすことができ、さっぱりした仕上がりを実感することができます。

油性のジェルは水性のオイルインジェルよりも圧倒的に油分を多く含んだクレンジングジェルです。バッチリメイクの人や1日に何度も化粧直しを行う人、ウォータープルーフのメイクアップを利用している人、乾燥肌の人、毛穴が大きい人などの利用に向いています。油分が多く含まれている分、メイクを落とす力も強く、ジェル特有の粒子の大きな粒が肌への負担を軽減しながらしっかりメイクを落としてくれます。

クレンジングジェルは毛穴や黒ずみケアに向いているか

クレンジングジェルは前述したとおり、粒子の大きなポリマーを使ってジェル化させたクレンジング剤です。そのため、クレンジングジェル自体も粒子が大きく、毛穴や角質の奥に届きにくい性質を持ち合わせています。

それでも、毛穴が大きい場合やホットクレンジングジェルのように毛穴を開かせる性質をいくらか持ち合わせたジェルを使用した場合は、ある程度毛穴の奥の汚れも取り除くことができます。

しかし、黒ずみは毛穴の角質が隆起し酸化してできたものなので、粒子の大きなクレンジングジェルでのみケアしようとすると肌に負担がかかる場合があります。またクレンジングジェルを使って肌を擦りすぎるのもかえって皮膚が傷つく原因になってしまいます。

毛穴の黒ずみの程度にもよりますが、クレンジングジェルのみで毛穴や黒ずみケアができると考えるのはやめ、あくまでもクレンジングジェルは日常のメイク汚れを落とすものと考えるようにしましょう。

洗い上がりはどんな感じ?

クレンジングジェルの特徴は、洗い上がりがとても柔らかいということです。

もちろん、使用するクレンジングジェルがオイルフリーかオイルインかによっても異なりますが、ポリマーの大きめの粒子を使用しているジェルは、肌の奥深くまでクレンジング剤が入り込むことがないため、肌表面の汚れをしっかり落としても必要な水分や油分を取りすぎることがありません。

オイルフリーのクレンジングジェルの洗い上がりは、非常にさっぱりしている感じです。オイルが入っていない分、界面活性剤の量が多く長時間洗ったりすることで肌の水分が奪われてしまうことがあります。オイルフリーのクレンジングジェルを使用する場合は、使用時間と力加減に気を付け、洗い上げることが肌のためです。

水性のオイルインジェルの洗い上がりは、さっぱりとした洗い上がりが特徴です。洗顔不要のクレンジングジェルなどの多くはこの水性オイルインジェルタイプのものが多く、洗い上がりも突っ張ったような感覚がなく、また油でべっとりという感覚もありません。

油性のクレンジングジェルの洗い上がりは、オイルを多く含んだジェルになるため肌に油が残ることもある洗い上がりになります。

乾燥肌や敏感肌の人には向いたクレンジングジェルにはなりますが、油性のクレンジングジェルを使用した後は洗顔でしっかりと肌に残ったクレンジング油を取り除く必要があります。

オイル量の多いものを使いすぎると返って肌に負担になることもあるので、その後の洗顔とのバランスをしっかり考えて使うようにしましょう。

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