乾燥肌 ニキビ

乾燥肌のニキビに悩む人の洗顔手順!【おすすめ洗顔石鹸掲載】

投稿日:2016年12月16日 更新日:


乾燥肌でニキビが治らない・・。洗顔はしているし保湿もしているけど、いったいどうしたら健康的なお肌になれるの?とお手上げ状態になってはいませんか?

このページでは「乾燥肌 ニキビ」に悩む人に特化した洗顔手順をご紹介しています。

これまで自己流で洗顔していた方は今からご紹介する乾燥肌ニキビを撃退する洗顔方法を行ってみてください。

乾燥肌ニキビと洗顔の関係

乾燥肌でニキビに悩んでいる人は、単純にお肌の水分量が低下してしまい、毛穴が細くなって詰まりやすくなっていることが原因です。また、乾燥肌になるとお肌表面を保護する役割のある皮脂も少ないため外部からのちょっとした刺激でニキビができてしまうこともあります。

外部からの刺激というのは、髪の毛が顔に触れたり、汚い手で顔を触ったり、食後にペーパーフキンで口を拭いたりすることも刺激となってしまいます。

乾燥肌ニキビを健康的な肌にするために最も重要なのは「保湿」となりますが、「洗顔」もとても重要な役割をしています。

乾燥肌の方は、皮脂がすぐに詰まりやすくなっています。その皮脂を洗顔でしっかりと洗い流してから、保湿をすることでニキビ肌を少しずつ健康的な肌へ戻していくことが可能となります。

乾燥肌の人の洗顔手順

乾燥肌の人の洗顔手順は4ステップとなります。

  1. ぬるま湯ですすぐ
  2. 石鹸を泡立てる
  3. 顔を洗う
  4. ぬるま湯で流す

この4ステップ、一見当たり前のように見えますが、できていない人が多すぎます!

それぞれの項目を具体的に詳しく見てみましょう。それぞれの手順に注意点があるので、ニキビ肌と決別したい方はしっかりと読んでください。

ぬるま湯で顔をすすぐ


まず初めに、石鹸でしっかりと手を洗います。手には大量の雑菌がついているのでしっかりと丁寧に洗いましょう。

その後、36℃~38℃のぬるま湯で顔をすすぎます。ぬるま湯で丁寧にすすぐことである程度の皮脂や顔表面のホコリなどが洗い落とせます。

【ここでの注意点】
ぬるま湯で顔をすすぐ際は、シャワーを直接顔に当てないこと。

シャワーを直接顔に当ててすすぐと、よくすすげた気がするのは確かですが、顔のお肌に大きなダメージや刺激を与えてしまいます。桶に緩ま湯を入れて手ですくって顔をすすぎましょう。

洗顔石鹸を泡立てる


ぬるま湯で顔をすすいだら洗顔石鹸を泡立てていきます。

洗顔フォーム(チューブタイプ)も、固形石鹸のタイプもネットでしっかりと泡立てることがポイントです。ここで泡立てが足りないと、顔を洗う時に摩擦が起きてしまい、必要以上に洗顔してしまったり、今現在あるニキビに刺激を与えて悪化させてしまう原因となります。

【ここでの注意点】
ネットで石鹸を泡立てるときは、ぬるま湯を加えながら泡立てるようにしましょう。ネットを使用すると水分を加えなくても泡立てることができますが、石鹸のみを泡立ててしまうと石鹸の成分が強く顔に刺激を与えたり、石鹸の成分が顔に残ってしまうことがあります。

泡立てるときは石鹸+ぬるま湯を混ぜながら、しっかりと泡立てていきましょう。

顔を洗う(Tゾーン~Uゾーンの手順)


泡立てた石鹸でいよいよ顔を洗っていきます。

まず一番初めに石鹸を置くポイントはTゾーンとなります。Tゾーンとは、おでこ・鼻筋となります。ここの部位は顔の中で最も皮脂が多く出る場所です。

Tゾーンに泡を置いたら優しく円を書くように泡を転がしながら洗顔していきましょう。ある程度Tゾーンを洗顔し終えたら今度は、Uゾーンを洗顔していきます。

Uゾーンとは顎やフェイスラインのことです。この部位は顔の中でも乾燥しやすい部位なので、Tゾーンよりも丁寧に優しく泡で洗うようにしましょう。

【ここでの注意点】
ゴシゴシ洗うと必要な皮脂まで洗い流してしまい、余計にお肌が乾燥してしまいます。

泡で丁寧に優しく洗うことをしっかりとイメージしながら丁寧に洗っていきましょう、またUゾーンは乾燥しやすいため、ある程度しっかりと洗ったら必要以上に洗わないようにしましょう。

髪の毛の生え際もしっかり洗うことで生え際ニキビを予防することが可能になります。

ゆるま湯で十分に流す

最後にぬるま湯でしっかりと流していきます。

この時も36℃~38℃のぬるま湯を桶にいれて、手でお湯をすくって洗い流すようにしましょう。頬やおでこはしっかりと流す方が多いのですが、顎やフェイスラインは十分に流さないで洗顔石鹸が残ってしまっているケースがあります。

石鹸の洗い残しはニキビや肌荒れの原因となるのでしっかりと十分に洗い流すようにしましょう。

【ここでの注意点】
ある程度流せたかなーと思ったらしっかりと鏡をみて洗顔石鹸が顔についていないかしっかり確認しましょう。

フェイスラインに何度も繰り返しニキビができる方は洗顔石鹸やシャンプーなどの成分が洗い流せていない場合もあります。最後のすすぎがしっかりできていないと洗顔した意味が全くないので注意が必要です。

乾燥肌ニキビは朝洗顔する必要はある?


乾燥肌ニキビの人は朝起きた時に、お肌乾燥しているし、簡単にお湯だけで洗顔すればいいや!なんて思っている方が多くいます。

しかし、これではニキビがどんどんできてしまう可能性があります。

乾燥肌ニキビの人は寝ている間に分泌された皮脂が毛穴にたくさん詰まっています。この皮脂はお湯で簡単に洗顔するだけでは洗い流すことができません。毛穴に皮脂が詰まっている状態で化粧水や乳液を付けてもあまり意味がないので、朝もしっかりと洗顔してから化粧水や乳液で保湿をするようにしましょう。

また、寝ている最中は空気中のホコリや枕についている雑菌が顔につきます。朝もしっかりと洗顔することが重要です。

水洗顔はニキビ予防にいいの?


テレビや雑記、芸能人にたびたびご紹介される水洗顔ですが、これはおすすめできません。

水洗顔は毛穴を引き締める働きがあるといった情報がたくさん流れていますが、水洗顔をしたところで一時的に毛穴が閉まるだけですぐに元通りになってしまいます。

また、お湯で洗顔した後に水洗顔で毛穴を引き締める!といった行為は絶対にNG。

急激に温度に変化のあるお湯や水を顔につけると、顔の皮膚がびっくりしてしまい「赤く」なってしまいます。これはよく言われる「赤ら顔」となります。ニキビがないにも関わらず頬が赤くなってしまう可能性もあるのでおすすめできません。

乾燥肌ニキビにおすすめな洗顔料(石鹸)

乾燥肌ニキビに悩む人におすすめな洗顔料は、固形石鹸です。

固形石鹸で余計な成分が配合されていなく、顔を洗うことだけに特化している商品がとてもおすすめです。乾燥肌の人には保湿成分が配合されている洗顔石鹸もおすすめですが、基本的に石鹸に効果はほとんどありませんので、洗顔後はしっかりと化粧水・乳液を使用するようにしましょう。

逆に乾燥肌の人におすすめできないのがピーリング配合石鹸です。最近では市販のドラッグストアーなどで数多くのピーリング洗顔石鹸がうられていますが、絶対におすすめできません。

ピーリング配合石鹸は肌の角質を柔らかくして、古くなった角質を取り除くといった働きがありますが、毎日使用するとお肌を逆に傷めてしまったり乾燥の原因となってしまいます。

洗顔石鹸はピーリングの入っていない、洗うことだけに特化した固形石鹸をよく泡立てて使用するようにしましょう。

洗顔石鹸ならノンエーがおすすめ

ノンエーはニキビに悩む人の声を生かして作られたニキビ予防石鹸。今の主流はチューブタイプの洗顔料ですが、お肌への優しさにこだわっていることから固形の洗顔石鹸となっています。

固形石鹸にも関わらず、もっちりとした少し粘り気のある泡が立ち、顔を包み込むようにニキビに刺激を与えずに洗顔することが可能です。

少し大きめの固形石鹸となっています。毎日使用しても1ヵ月~2ヶ月は使用することが可能です。泡立ちも非常にいいので見てください。

ノンエーを使ってニキビケアができるようになったと実感している人も非常に多く、テレビや雑誌でも頻繁に紹介されている人気商品です。ニキビケアをしたくて、安心して使える洗顔石鹸を探しているかたは絶対に1度使ってみるべき石鹸です!

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