顎ニキビ

インナードライは肌荒れやニキビの原因?

投稿日:2015年11月20日 更新日:

突然ですが、あなたは「インナードライ」をご存じですか?

インナードライは、ニキビや吹き出物などの肌荒れに悩んでいる方は必ず知っておいた方がいいことです。

今回はインナードライとは何なのか?やインナードライが引き起こす悪循環をご紹介します。
 

インナードライとは?ニキビとどんな関係があるの?

インナードライ

インナードライとは、お肌の奥の皮膚が乾燥してしまっている状態となります。

インナードライ肌になっていると、お顔のお肌の奥は乾燥しているのにお顔の表面は脂っこいオイリーな状態になってしまいます。このことが原因で、自分はオイリー(脂っこい)お肌なのだと勘違いしてしまう方が多くいますが、実はその原因はインナードライの可能性があるんです。

インナードライになったお肌は、何とか皮膚内を潤そうと皮脂をたくさん出します。しかし、皮脂は毛穴から出て行ってしまうので、皮膚表面(お顔表面)が脂っこくなってしまうといった状態です。

この状態のときに、自分のお肌は脂っぽいからといって、何度も洗顔してしまったり、化粧水を使わないようにしたりしてしまうと、余計にお肌が乾燥してしまい、ニキビや吹き出物の原因となってしまいます。

じゃあインナードライを改善するにはどうしたらいいの?」とおもいますよね!

そこで今日から改善できる、インナードライの改善方法をご紹介します。

インナードライの改善方法

インナードライになってしまっているお肌にしてはいけないNG行動が2つあります。

洗顔を何度もする・油取り紙などの使用

洗浄力の強い洗顔を使う

インナードライになってしまい、お肌がオイリーに感じる方はこのような対策をしようとするのですが、実はこれは逆効果です。

オイリーになっているお肌の脂をすべてとってしまうと、結局お肌が乾燥してしまい、ニキビは吹き出物などの肌荒れとなってしまうのです。

洗顔を何度もしてしまったり、油取り紙で皮脂をふき取ってしまったり、洗浄力が強力な洗顔で皮脂をすべて洗い流すことは、お肌の水分をとってしまってるのと同じです。

皮膚表面が乾燥すれば、皮膚内面も乾燥してしまいます。

インナードライの人が心がける洗顔や保湿

‚インナードライ

インナードライの方が心がける洗顔方法のポイント2つは以下の通りになります。

1.洗浄力が優しく、お肌に優しい成分の洗顔料を選ぶ

2.洗顔後はすぐさま保湿する

この2つは非常に大切なこととなります。

お肌がオイリーだからと言って、洗顔力の強い石鹸を使うことは逆効果です。また、お肌に刺激の強い石鹸を使うことも、ニキビや吹き出物の原因となってしまうので絶対にやめましょう!

洗顔というのはそもそも、お肌の皮脂をすべて洗い流すためのするわけではなく、お肌の毛穴の中の雑菌や必要以上に出てしまった皮脂を洗い流すためのにすることです。

結論的に、適量の皮脂は顔に残しておくことが乾燥やインナードライを改善するには大切なこととなります。

また、洗顔後は30秒~1分以内には化粧水やクリームで保湿するように心がけましょう。

お肌は皮膚内の水分を蒸発するのが非常に早く、洗顔後すぐに化粧水やクリームで保湿してあげなければ皮膚内の水分が蒸発していってしまいます。

このようなことを避けるためにも、化粧水やクリームは洗顔後速やかにしっかりと浸透させてあげることが大切となります。

口周りや顔周りは乾燥しやすい

口周りや顔周り(フェイスライン)はお顔の中でもとても乾燥しやすく、大人ニキビや吹き出物ができやすい部位でもあります。

このニキビや吹き出物ができやすい口周りや顔周りは、特に意識して化粧水やクリームを使い保湿してあげるように心がけましょう。

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