顎ニキビ

男性の顎ニキビの原因は髭剃り?

投稿日:2015年11月16日 更新日:

 

突然ですが、男性の顎ニキビの原因は、肌の乾燥や毛穴の詰まり以外にも「髭剃が原因の顎ニキビ」があるのをご存じですか?

女性とは違い、男性は太い髭が生えます。髭の処理は一般的には、カミソリで行うか電動の髭剃りで行うと思いますが、「カミソリで誤った髭処理をしてしまうと顎ニキビができやすい」というのをご存じでしょうか?

実は、カミソリでの髭を処理する場合には正しい処理の仕方をしなければ、顎ニキビができる可能性が大きくなってしまうのです。

今回は、なぜカミソリで髭を処理するとニキビができやすくなるのか?をご紹介いたします。

男性がカミソリで髭を剃ると顎ニキビができやすい理由

カミソリで髭を剃る際に、誤った方法で髭を剃ってしまうと皮膚に傷がついてしまい、そこから雑菌が入り炎症を起こし、ニキビとなってしまいます。

個人差もありますが、男性は2~3日に1度は髭を剃る方が多くなっています。

髭を剃る回数が多いため、皮膚を傷つけてしまう回数も多くなってきますので、正しい剃り方を心がけなければ、繰り返し色々なところへとニキビが発生してしまったり、肌が乾燥してしまいます。

そこで、男性が髭をする際に注意したい3つのポイントをご紹介いたします。


 

毛穴を開いてから剃る

逆剃りしない

毛穴を引き締めて保湿する


 

この3つのポイントを1つずつ説明していきます。

1.毛穴を開いてから剃る

男性の場合は、髭が太く何度も剃っていると髭が硬くなってきます。

この髭をなんの準備もせずにいきなり剃り始めると、毛穴や肌に大きなダメージを与えてしまいます。皮膚を切ってしまったり、毛穴を傷めてしまう原因となります。

このようなことを避け、顎ニキビをできるだけ予防するためにも、しっかりと毛穴を開いてから剃らなければなりません。髭を剃る前に、蒸しタオル(ホットタオル)を準備し、一度髭を剃る付近の毛穴をしっかり開いてあげましょう。

また、蒸しタオルを使用することで毛穴も開き、顎髭も水分を吸い柔らかくなるため、肌にダメージを与えずに剃ることができます

2.逆剃りをしない

髭の逆剃りは、男性なら一度はしたことがあるのではないでしょうか?

逆剃りとは、髭の生えている方向の反対から毛に逆らうように剃ることです。この剃り方は、毛穴奥まで髭を剃ることができ、見た目は綺麗にそれますが、お肌や毛穴に大きなダメージを与えています。

このような剃り方をしていると、顎ニキビができやすい環境になってしまいますので注意が必要です。

また、顎髭を剃る際には、シェービングクリームのようなカミソリの刃の滑りが良くなるものも必ず使用するようにしましょう。

3.毛穴を引き締めて保湿する

顎髭を剃り終わってから、剃りっぱなしは絶対にNGです!

顎髭を剃り終わったら、しっかりと毛穴を引き締め保湿ケアをしてあげることが重要となります。カミソリで髭を剃ると、どんなに慎重に剃っても多少は毛穴が広がってしまいます。

その毛穴から雑菌が入り込むと炎症を起こしてニキビとなってしまいますので、しっかりと毛穴を引き締めてあげることが重要となるんです!

髭を剃り終わったら、冷水・氷水のどちらかで剃った部分を冷やしてあげましょう。こうすることで、開いてしまった毛穴をしっかりと引き締めてあげることができ、ニキビ予防にもなります。

また、保湿も忘れずに行ってください。

化粧水や乳液でしっかりと保湿し、髭剃り後のお肌の乾燥を防ぐようにしましょう。カミソリで髭を剃った際に、皮膚も切ってしまった場合には、ワセリンを塗ることで保湿を傷のケアの両方を行うことができます

男性は顎ニキビができやすい!しっかりと予防して美肌を保とう!

男性は髭剃りや、お肌のスキンケア不足で顎ニキビや肌荒れを起こしやすい人が多くいます。

最近では、女性だけでなく男性も美肌で清潔が基本となっていますので、汚いお肌にならないためにも普段からのスキンケアやニキビ予防はしっかりと行いたいですね!

ちょっとしたことに気を使うことで、ニキビの原因や繁殖を防ぐことができるので、今日から少し意識して取り組んでみてください!

 

 

 

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